2年前の今日、実家に猫がやってきた。
2匹の兄妹猫を母が拾ってきたのだ。
道の真ん中で2匹がニャーニャー鳴いていて、素通りできなかったという。
蚤だらけで痩せこけた子猫。
でも、人にはすごく懐いた。
きっと生粋の野良ではなく、どこかの家猫の赤ちゃんで、人の手で捨てられたのだろう。
一匹は茶トラのオスで、もう1匹はキジトラのメス。
茶トラのほうが体が大きく、お兄ちゃんということになった。
キジトラは、食も細く、歩き方もヨチヨチと頼りないが、何かを要求するときの鳴き声だけはハッキリ力強かった。
ということで、こちらは妹。
どこでどんな風に生まれたのか、母猫はどんな猫なのか、兄弟はいたのか。
ふとした縁でやってきた猫は、今では実家の家猫として、悠々と暮らしている。
父も母も猫を孫代わりのように可愛がっていて、ふくふくと太った2匹の猫を見るたびに、幸せってこういうことだな、と思う。
少子化日本は、空前のペットブームで、ネットニュースもSNSも猫の記事や動画があふれ、本屋へ行けば、猫の本が平積みになっている。
癒しを求めて、猫と戯れることのできる猫カフェもずいぶん増えた。
かたや、年間10万頭近くの猫が殺処分されたり、不幸な猫もたくさんいる現実。
猫も人も、幸せな世の中になって欲しいと、心から思う。

旅館の朝ごはん

温泉旅館や民宿のシンプルな朝ご飯が好きだという人はけっこう多いのではないだろうか。
おかずは大抵、焼いた塩鮭か鯵の干物、納豆、生卵、焼き海苔に梅干しやお漬物といった具合。
それにおひつに入ったホカホカご飯とお味噌汁が用意されている。
こんな質素な朝食に心ときめいてしまうのはなぜだろう。
ホテルのビュッフェもいいけれど、朝食にしては豪華すぎし、種類も多すぎて終わりが見えない。
つい欲張って、あれもこれもと食べ過ぎてしまう。
その点、THE旅館の朝ご飯は1枚のお膳で完結する。
おかずの味はど定番なので滅多に裏切られることもない。
全国どこで食べてもほぼ同じ味という安定感。
それに、ご飯と味噌汁さえ美味しければ言うことなしだ。
最近は、ビジネスホテルでも朝食のサービスが定着してきている。
パンやおにぎりやお味噌汁、カレーライスなど、その内容もさまざまで、コンビニで買ったおにぎりを食べるよりはいいけれど、旅館の朝食とは別物だ。
我が家では、時々、旅館の朝ご飯の再現を試みてみるのだが、なかなかどうして難しい。
焼き鮭、納豆、焼き海苔、お漬物と、アイテムを揃えては見るものの、どうしてもあの旅館の朝ご飯には及ばない。
あれはやはり、旅先での風情や空気感も、その味に一役買っているのかもしれない。
あの旅館の朝ご飯を求めて、どこかへ旅行に行きたいと思う今日この頃である。
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リメイク版「風と共に去りぬ」を妄想してみた

映画「風と共に去りぬ」の余韻に浸ったまま、もし日本人キャストでこの映画のリメイク版を作るとしたら、どんな配役になるか、勝手に妄想してみた。
したたかで小悪魔的な美女といえば、やはり沢尻エリカさんか。
お嬢様育ちの無邪気な少女時代から、南北戦争の混乱を生き抜いてどん底からたくましくタラの地に立ち上がる気迫あふれる演技も、今の彼女なら体当たりでやってくれそう。
個人的には、小野真千子さんみたいな男勝りな雰囲気もスカーレットっぽいなぁと思うのだけど、美女っていうくくりだと、うーん(毒舌)
そういえば、彼女の出世作であるNHK朝の連続ドラマ小説「カーネーション」での役名は、小原(おはら)糸子だったんだ。
オハラつながりが偶然じゃないとしたら、「カーネーション」の作者も、あの情熱的でたくましいコシノ三姉妹の母に、スカーレット・オハラのイメージを重ねていたのかもしれない。
さて、スカーレットが恋焦がれるアシュレイ役は誰がいいかしら。
知的でスマートだけど、実は優柔不断で過酷な現実を直視できない弱さを持った優男。
綾野剛くんなんかどうかなぁ。(あ、これも「カーネーション」のキャストじゃないか)
他には、加瀬亮くん、吉岡秀隆くんあたりの、上品でふわっとした感じがアシュレイっぽいかも。
アシュレイの妻であり、聖母マリアのような優しさで、命の恩人であるスカーレットやレット・バトラーを精神的に支えた続けた女性、メラニーは、控えめでいて実はとても芯の強いイメージで、真木よう子さんか。
そして、じゃじゃ馬スカーレットに恋し、独特な方法で求愛し続けるレット・バトラーは、阿部寛さんか北村一樹さんくらい大人の男性がいいかも。
冷血で、計算高く機敏で貪欲なエゴイストっぷりと、スカーレットに恋をしアシュレイに嫉妬する人間的な部分のギャップを存分に表現してほしい。
壁ドン、顎クイ、てんこ盛りでお願いしたい。

卵焼きVS.目玉焼き

小さい頃、絵本で見た目玉焼きが食べたくて、母親にねだったことがあった。
忙しい朝、駄々をこねて、作ってもらったそれは、黄身と白身のコントラストが美しい目玉焼きではなく、棒状の卵焼きだった。
私は「これじゃない」と泣き、母親を困らせた。
たぶん「目玉焼き」という言葉を知らず、うまく伝えられなかったのだろう。
そんな思い出もあるが、今では断然、目玉焼きより卵焼き派である。
奥ゆかしい地味な見た目なのに、味のバリエーションが豊富なのが良い。
甘い卵焼きもしょっぱい卵焼きも好きだ。
どちらのタイプか、食べてみるまで分からないところも好きだ。
お弁当には必ず卵焼きを作る。
ちりめんじゃこを入れたり、茹でたほうれん草を芯にしてくるくる巻いたり、焼き海苔を巻いて渦巻き模様の断面を楽しんだりする。
煮物の残り汁がある時は、それを卵焼きの味付けに使う。
煮汁は無駄にならないし、卵焼きには出汁の味がしっかりついて、一石二鳥だ。
すっかり卵焼きラブの私だが、それでも時々は目玉焼きも作ろうかと思う。
なぜなら、旦那さんが目玉焼き好きみたいだから。
はっきりとは言わないけど、休みの日の朝などに、たまにハムエッグを作ってくれるのだ。
白身の端がカリカリになったハムエッグは、なかなか美味しい。
塩コショウだけでシンプルにいただくのも良い。
旦那さんは、大胆にトーストに挟んで食べてしまう。
半熟の黄身がタラタラこぼれても、お皿に受けて、トーストで綺麗にすくいとって食べてしまう。
なかなかアッパレな食べっぷりである。
よーし、今週末の朝食は、ハムエッグにしよう。
黄身は半熟、白身はカリカリ。
上手に出来るかな。
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お気に入りの鍋「ル・クルーゼ」

料理をする時に、お気に入りの調理器具だとテンションが上がる。
少し値が張っても、毎日、長く使うものだから、良いものを使いたい。
私が一番気に入っているのは、ル・クルーゼのホウロウ鍋だ。
結婚祝いに頂いた鮮やかなオレンジ色のお鍋。
どっしりとした重さとフォルムが魅力で、蓋を開けたら、美味しそうな匂いが白い湯気と共に立ち上りそうだ。
冬は、この鍋でよく、おでんを作る。
和風の土鍋で作るより、美味しくできる気がするし、見た目もなんだかおしゃれだ。
もちろん、シチューやスープなどの煮込み料理にも活躍する。
鋳物ゆえの重さが気になるという人もいるが、私はむしろその重さが気に入っている。
蓋を開け閉めすると、高級車のドアを閉めた時のような、あの重量感。
本物だという安心感があって好きなのだ。
使い方で、気を付けなければならないこともある。
まず、鍋のサイズに応じたガス口を使うこと。
食料を入れる前に中火で3分ほど鍋を温めること。(こうすると熱がよく行き渡る)
調理中は弱火で行い、鍋底が焦げ付かないように注意すること。
研磨剤やたわしで磨かないこと。
頑固な汚れや焦げ付きは、1リットルのみずと少量の漂白剤を入れて煮立てる。
次に食器用洗剤で洗い、酢で磨くとホウロウの光沢がよみがえる。
最後にホウロウの光沢を持続させるために、洗ったらすぐに拭くこと。
これがなかなか実践できないが(つい放置して自然乾燥させてしまう)、使い込んだ感じもまた良い「味」になるだろうということで、たくさん使っていきたい。

高校野球にハマりそう

はっきり言って「アメトーク」の影響である。
もっと言えば、アンジャッシュ渡部さんの影響である。
アラフォーのいい大人が二人して、昨日、ついに夏の高校野球、県大会を見に行ってしまった。
高校野球を観戦しに行くなんて、何十年ぶりか。現役高校生の時に、1度だけ弱小野球部の応援のため、有志でチアガールをやったことがあった。
1回戦で負けてしまったけど、それはそれで良い思い出だ。
あの頃は、夏休みにテレビで高校野球を見るのが恒例だった。
甲子園での熱戦を繰り広げる同年代の活躍に胸を熱くしたものだが、自分がその年齢を越え、社会人になり、夏休みなんていう長い休みがなくなると、高校野球は私の中で、ただの夏の風物詩みたいになってしまった。
さて、見に行った試合は、私たちとは縁もゆかりもない高校同士の対戦。
強いて言えば、片方が、親戚の男の子の通っている高校(無論、野球部ではない)なので、そちら側のスタンドに座った。
プロ野球を観戦するノリで売店でビールと焼そばを買い求め、日陰になっている席に陣取った。
サイレンが鳴り響き、プレイボール。
一斉に走り出す白いユニフォーム。
応援団のエールの交換。
その瞬間、なんだかわからないが、感極まって涙がこみあげてしまった。
焼そばなど、喉を通らない。
ボロボロ泣きながら、隣を見ると、相方も目を潤ませている。
何がこんなに胸を打つのか?
懸命に声を出し、ひた走る情熱か?
大人になって、どこかに置き忘れてしまった真っ直ぐな気持ちか?
今思えば、高校生なんて、ほんの子どもだった。未来はまだ混沌とし、自分の将来なんて想像もつかず、今その瞬間だけがすべてだった。
そんな、「今ここ」だけに生きていた時代が、私にもあった。
その記憶が、醒めた大人の感情を揺さぶったのかもしれない。
親戚の高校が6―3で勝ち抜いた。
負けた高校も、後半粘って追い上げた。
両校の応援団も見事だった。
来年は高校野球に、どっぷりハマりそうな予感がする。
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乳がん検診に行ってみた

現在、日本人の二人に1人はがんに罹患しているそうです。
そして、3人に1人はがんが原因でこの世を去っているということです。
実は、私は母をやはり、胃がんで亡くしていますし、祖母も乳がんを発症したということがありました。
そして、私は昨日、乳がんの検査に行ってきました。
乳がん検診は、40代以降には必ず受けたほうがいいと聞いていたので、40代に突入した私は早速検査を予約したのでした。
検査の結果は後日くるのですが、昨日は、人生初のマンモグラフィーを撮ってもらいました。
知り合いの40代のお姉さま達から、マンモグラフィーに胸を挟まれると、めちゃくちゃ痛いと聞いていたので、マンモグラフィーを撮る際には、非常に緊張しました。
マンモグラフィーの技師さんが、痛かったら、いつでも教えてねと言ってくださったので、気持ちが少し楽になりました。
それから、男の技師さんではなく、年配女性の技師さんというのも、気分的にとってもよかったです。
そして、結果なんですが、マンモグラフィーはちっとも痛くなかったです。
人によって、感じ方が違うのでしょうか?
それとも、年々、マンモグラフィーの性能がよくなって、そんなに、胸をつぶさなくても、撮影ができるようになったのでしょうか?
ともかく、ほんの5分程度で乳がん検診が終わりました。
何事もなければ、また、2年後に乳がん検診をしようと思いました。

英語のネイティブには見せたくない英語とは?

おかしい英語の文字が巷に溢れていますね。
27時間テレビの標語に仰け反ってしまいました。
27時間テレビの標語は、「NO FUN  NO TV  DO HONKY」です。「HONKY」は「本気」というのを英語のHONKYにかけたということなのですが、「HONKY」は英語圏ではよい使われ方をしていない単語です。
あれれ?と思ったら、やはり、指摘している人がいました。
その俳優さんは、ハリウッドで活躍しているマシ・オカさんです。
でも、彼は、ハリウッドでも変な日本語を使うから、お互い様としていたそうです。
なるほどと思いました。
しかし、小さい頃から英語と日本語で暮らしている我が家の子供達は、普段服を買うときに、厳しい目でTシャツなどに書かれている英語をチェックします。
誰かが変な英語のTシャツを着ててもいいけど、自分が着るのは嫌だそうです。
今まで、子供が見つけた、変な英語のTシャツはたくさんあります。
一番受けたのは、「下痢」と英語で書かれていたTシャツです。
しかも、親切にそのTシャツには下痢の説明まで英語でかいてあったのです。
きれいなモデルさんが着ていましたが、絶対に自分では着たくないと強く思いました。
あと、おもしろかったのが、「もうすぐ腹筋が6パックになります。」
という英語が書いてあったものです。
これなら、ちょっと着てもいいかなあと思いました。
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安かったので挽肉料理

今日はなんとなく行ったスーパーで挽肉が安く販売されていました。肉が苦手な子供達は挽肉なら食べてくれます。
ちょうどいいと思って300グラム近くのものを購入。挽肉で子供が喜ぶものってハンバーグや餃子でしょうか。
我が家では結構ロールキャベツが人気。私が作るものはおっきいんです。何回作っても普通サイズのものが作れません。
それだけではなくて、なんでもそうなのですがすべてが大きくて量も沢山なんです。
どうしても少し作るって出来ないんですよね。それでもみんながたくさん食べてくれるので2日でなくなります。
今日作ったロールキャベツもやはり大きめになってしまいましたね。それでも味はおいしいので喜んでくれました。
トマト風のものが食べたくなりますが、子供に合わせるとコンソメなんです。
もう少し大きくなれば違った味付けもできるかな。
ロールキャベツのおでんもおいしいですよね。これはコンビニで初めて知りました。
最初は衝撃的だったけど、食べれば納得。味が染みてアツアツでおいしいんです。
味付けで結構違うものなんだなって思いましたね。次回はもう少し普通サイズで作りたいです。

雑貨が大好き

最近家にいても雑貨がインターネットで見れるので楽しみの一つになっています。
雑貨大好きなんですよね。好きなんですが、高いものはなかなか買えないのでなるべく安くてかわいいものを買うようにしています。
そのためによく暇な時にネットで調べたりしていますが、いろいろ出てきますね。
あれもこれもほしいくなっては購入を悩んでいるんです。買って友達にプレゼントもいいなって思ったりしていますね。
結構友達の誕生日には何か送るようにしているので、悩んだ時は雑貨です。それも、自分の好みになってるんです。
友達がもらってうれしいかはよく分かりません。もしかしたら封印されているものもあるかなと思ってます。
それでも、気持ちが大事ですよね。お祝いしたい気持ちで送っているので後は本人次第でいいんです。
最近気になる雑貨は、キラキラしているもの。部屋のあちこちに飾れるようなキラキラを探しています。
女の子はキラキラしたものが好きというのはわかります。見ているとそれで癒されたりもします。不思議ですよね。
子供も好きで喜んでくれるので、しばらくはキラキラもの探しばかりしそうです。
身につけるものも何かほしいなって思ったりしてます。
飲みごたえ野菜青汁